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2026.07.03

夏の"夕方のだるさ"、実は「座り方」が原因かもしれません💡

💡 夕方になると体が重い、肩や腰が張って集中できない——。「暑さのせい」「歳のせい」で片づけていませんか。

実はその不調、運動不足そのものより、一日の大半を占める“座り方のクセ”が引き金になっていることが少なくありません。前のめりで固まった姿勢は、呼吸を浅くして酸素の巡りを滞らせ、肩や首まわりの筋肉を緊張させ続けます。そこへ冷房の冷えが加わると、体はさらにこわばり、疲れが抜けにくい状態に陥ってしまうのです。

大切なのは「もっと動く」ことより、まず“使い方”を整えること。🪑 1時間に一度立ち上がって胸を開く、骨盤を立てて座り直す、肩甲骨を寄せて深く呼吸する。たったこれだけで、夕方の重さは驚くほど変わります。特別な時間も道具もいりません。

CARASでは、解剖学・運動学に基づいて一人ひとりの体のクセを読み解き、デスクワーク中心の毎日でも整う“動き”をお伝えしています。🏃 やみくもに鍛えるのではなく、日常の中で正しく使う。その積み重ねが、疲れをためこまない体、そして仕事のパフォーマンスにもつながっていきます。

夏の後半を軽やかに乗りきるために、今こそ体の使い方を見直してみませんか。あなたに合った整え方が、きっと見つかります。

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